2007年05月29日

BMWが時速250キロで高速道路を疾走、スピード違反記録

ほらね・・・
こんな奴が出てくるんですよ。あまり早い車を作ればね。
でも一回出してみたい・・・・



 5月22日午前10時ごろ、上海ナンバーのBMW745が、申蘇浙皖高速道路で時速250キロで疾走し、浙江省内でのスピード違反の最高記録をマークした。上海のメディアが伝えた。
 運転手は安徽省の人で、香港のある会社の恷亦キ。男性は偽の運転免許証を公安に見せて、さらに逃亡を企てた。実際には、本物の免許証を所持していて、罰金2000元と免許証は剥奪された。
 記録によれば、84キロの距離をたった19分で通過しており、いかに速度が速かったかわかる。

―エクスプロア上海―
posted by れい at 09:59 | BMW

アルピナのラインアップに待望の3シリーズベース車が登場

アルピナってBMW社だと思ってたんですが、ちがったんですね。
しかし、こんな早そうな車も使う場所がないのが残念です。はやく日本の高速道路も速度自由化にしてほしいです。


アルピナはBMW車をベースにエクスクルーシヴなモデルを生産する小さな自動車メーカーとして知られている。ラインアップとしては3/5/6/7の各シリーズをベースとするモデルを生産しているのだが、現行E90型3シリーズをベースとするモデルが、先のジュネーブ・オートサロンにてやっとお披露目された。

アルピナは、BMW車の基本である前後アクスル50対50の重量配分を守っており、その結果、ロイードホールディングは非常にバランスのとれたものになっている。その実力はアルピナの高性能を楽しめるエントリーモデルとしてはまさに適切で、少なくともデータを読む限りでは4ドアの911として十分に使える性能を持っている。しかも快適性と実用性はオリガミ付きである。

この最新のアルピナB3ビターボ。日本市場でのプライスは995万円と発表されており、アルピナ正規代理店ニコール・オートモビルズの手によってセールスが開始されている。
---drivingfuture----
posted by れい at 09:57 | BMW

2007年05月21日

BMW、政界などの要人に量産型水素自動車を貸与

水、ガソリンどちらでも走行できるのか!
もはやここまで来ているんですね。
水素自動車に切り替われば、地球温暖化の現象も少しは収まるかも・・・


 BMWは、量産型水素自動車「Hydrogen7」を政界、経済界などの要人に貸与した。

 Hydrogen7は、水素およびガソリンのどちらでも走行することが可能なモデル。100台が生産され、政界、経済界、実業界などの中から選ばれた人に貸し与えられる。

 今回は、ウェルナー・シュナッバウ氏(バイエルン州環境大臣)、エルヴィン・フーバー氏(バイエルン州経済大臣)、クリスチャン・ウデ氏(ミュンヘン市長)、グンダー・フェアホイゲン氏(欧州委員会副委員長)、アンドリス・ピエバルグス(欧州委員)に提供した。

 BMWでは、これらの人に使用してもらうことで水素インフラの整備を働きかけるほか、公式行事での使用などで一般に対する水素自動車の認知度向上を図る。

-----オートギャラリーネット------
posted by れい at 11:43 | BMW

ニューMINIのラインアップに、1.4リッターの新型エンジンを搭載したエントリーモデル「MINI ONE(ミニ ワン)」を追加

新しくミニが追加されました。
燃費の向上というすぐれた経済性が売りだそうです。


 ビー・エム・ダブリュー(千葉市、へスス・コルドバ社長)は新型「ミニ」の入門モデルとなる「ミニワン」を11日に発売する。専用に新開発した総排気量1400ccのエンジンを搭載する。最高出力は先代モデルより5馬力高い95馬力となる。1リットルあたりの走行距離は17.2キロメートルと、従来よりも23%向上した。
mini.jpg

 6つのエアバッグや横滑り防止装置などの安全装置は標準で装備した。急ブレーキ操作を検知するとブレーキ圧を素早く高める「ブレーキ・アシスト」機能なども備えている。価格は手動変速機モデルが218万円、自動変速機モデルが231万円。
―日経新聞―
posted by れい at 11:33 | BMW

2007年05月09日

ポルシェとBMWの「走る歓び」<清水和夫>

確かにBMWのあの地面の食いつき感は他ではそう感じない。
・・・そんなにいい車を数多く乗ったわけではないが。
でも私が乗れる範囲なんだから、けっこうBMWってお手軽に走る歓びを感じさせてくれる価格とのバランスのいい車なんでしょうね。
---------------------------------------------------------------------
bmw.jpg 時代のニーズに合わせて売れるクルマ作りをすれば、販売台数は上がるかもしれない。しかし、一方で「クルマの本質的な魅力とは何か?」を、追求し続けてきたクルマがある。それがポルシェとBMW。その魅力を『ポルシェとBMWの世界』(グランプリ出版刊)にまとめた、レーシングドライバーであり、モータージャーナリストの清水和夫さんに、ポルシェとBMWそれぞれの持ち味をきいた。

◇   ◇   ◇

 スポーツカーであるポルシェと、4ドアセダン中心のBMWを一緒に論じることに違和感があるかもしれませんが、実はポルシェとBMWには素晴らしい共通項があります。それはポルシェもBMWも、確固としたポリシーをもって「クルマの普遍的な魅力」を絶えず追求していることです。


 クルマの普遍的な魅力。それは「走る歓び」です。便利な移動手段としてのみ定義づけるには、クルマは官能的過ぎます。今流行している利便性の高いミニバンやファミリーカーに乗っていたのでは、「走る歓び」が存在することすら理解できないかも知れません。


 ポルシェもBMWも究極のドライバーズカーです。後部座席に乗る人間のためでもなければ、助手席に座る人間のためでもなく、唯一、ステアリングを握るドライバー自身のためのクルマです。走ることの歓びは、ステアリングを握るものだけが体感できるものです。


 「走る歓び」をうたったクルマは世界にゴマンとあります。でも、本当に「歓び」に値するクルマは極めて限られています。年間何百万台ものクルマを販売する大メーカーを、様々なニーズに応えた多様な車種をそろえた百貨店とすれば、ポルシェやBMWは専門店、それも「走る歓び」を追求する専門店ですね。


 専門店にやって来る客は運転技術の確かなコアな客です。だから、メーカー側は一貫したポリシーでクルマ作りができるし、深く作り込むこともできるわけです。


 しかし、ポルシェとBMWには大きな違いがあります。それは、ポルシェがレーシングカーから出発して到達したスポーツカーであるのに対して、BMWはセダンがスポーツカーを目指して到達したスポーツサルーンである点。それにポルシェの駆動方式がRR(リアエンジン・リアドライブ)に対し、BMWはFR(フロントエンジン・リアドライブ)。同じ「走る歓び」と言っても、その走りのテイストは当然、異なります。

(日経新聞)

posted by れい at 20:01 | BMW

BMW2ケタ減益、ユーロ高が直撃・販売も伸び悩み

税引き前利益が34%減少したそうだ・・・
そんなに売れなかったのかなあ
------------------------------------------------------------------------
bmw.jpg 独自動車大手のBMWが3日発表した1―3月期決算は、純利益が前年同期比38%減の5億8700万ユーロ(約960億円)に急減した。高級乗用車の販売台数が伸び悩み、ユーロ高も響いた。

 売上高は同2.9%増の119億5100万ユーロだった。主力のBMWブランド車、小型車「ミニ」など傘下の乗用車販売は前年同期並みの33万3000台にとどまった。付加価値税(消費税に相当)の税率引き上げで、独国内の新車販売が減少した影響もある。

 ユーロ高が輸出車の足かせになったほか、原材料高で今後の収益を支える新型車導入の経費も増えている。ライトホファー社長は「新型車の投入で、今期は過去最高の140万台強を売り、増益を確保したい」と強気の姿勢を崩していない。
(日経新聞)

posted by れい at 19:41 | BMW

2007年05月07日

「夢はF1」17歳疾走 BMW奨学生に合格、レース参戦 博多青松高・城本さん

F1の奨学生というのがあったんですね。
プロスポーツ選手になるならと聞かれたら、やっぱりF1ドライバーが一番報酬が高いそうだ。確かに危険と隣り合わせだが、ボクシングだってそうだし、どんなスポーツでもリスクはある。けれどそれに余りある報酬が魅力なのだが、なるためにもかなりお金がかかるので普通の家庭には難しいだろーナ・・・
でもこんなのがあるんだったらいいよね〜
----------------------------------------------------------------------
bmw.jpg 自動車のF1にも参戦するBMWの奨学生に、日本人として初めて選ばれた城本さん
 自動車レースの最高峰F1に参戦中のドイツのメーカーBMWの奨学生に、福岡県立博多青松高校3年(定時制)の城本祥兵さん(17)が、日本人として初めて選ばれた。10歳で始めたレーシングカートの腕を見込まれ、F1への登竜門となる今年の「フォーミュラBMWアジア」シリーズ(全22戦)にフル出場する。高校生活の傍らアジア各地を転戦する強行日程となるが、城本さんは「F1に乗る夢を実現したい」と闘志を燃やしている。

 城本さんは小学4年だった1999年、自宅近くのカート場に通い始め、その年のソニックパーク安心院(大分県)のカートレースのジュニアクラスに出場。2000年にシリーズ3位、01年には同1位となった。国内の上位クラスに舞台を移し、レースの腕を磨いた。

 今年2月にBMW奨学生に応募し、初めて同社のマシンでテスト走行。3月のドライビングテスト(本試験)で合格を決めた。ほかの奨学生は南アフリカ、中国、インドの計4人だった。

 開幕戦は5、6日の2日間、F1の開催地でもあるマレーシアのセパンサーキット。BMWの登録ドライバーとなる城本さんは、11月までに同国をはじめ、インドネシア、中国の各サーキットを転戦し、ポイント制でシリーズ王者を目指す。マシンの最高速度は、直線では時速250キロを超えるという。

 日本人初のBMW奨学生の誕生に国内のレース関係者も注目している。フォーミュラニッポン・チームディレクターのハマ田哲彌さん(39)は「素晴らしい。ぜひ好成績を収めてほしい」とエールを送る。

 城本さんは、応援してくれる両親の経済的負担を少しでも減らすため、ガソリンスタンドでアルバイトし、仕事の中でオイル、タイヤ交換など車両整備も学んでいる。夜はジムで体を鍛え、海外生活に備え、英会話の勉強も始めた。

 週末にアジア各地でレースに臨む厳しい生活が始まるが、城本さんは「つかんだ世界へのチャンス。着実にステップを踏んで、必ずF1レーサーになりたい」と力強く語った。
―西日本新聞―
posted by れい at 19:51 | BMW
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。