2007年06月06日

BMW、オープン専用の装備備えたミニ

mini BMW.jpg これはいいんじゃないの〜。
かわいいし、かっこいいよね。これはヒットしそうだよ。


 ビー・エム・ダブリュー(千葉市、へスス・コルドバ社長)は小型車「ミニ」のオープンカー「ミニ コンバーチブル サイドウォーク」=写真=を31日に発売する。ホイールやシートなど内外装にオープンカー専用の特別装備を備えた。

 17インチの2色使いのアロイホイールを採用した。銀色の縁取りで高級感を出した皮製シートなど専用にデザインした装備を数多く搭載した。

 色はホワイトシルバーなど特別色2色を含む5色をそろえた。変速機はいずれも手動と自動から選べる。7月初旬に納車を始める。価格は「ミニクーパー」モデルが323万―334万円。過給器付きの「ミニクーパーS」モデルが353万―369万円。


posted by れい at 20:33 | BMW

倒産の危機を「賃上げ」で乗り切る企業の論理

BMWはこういう物語、歴史を持っているところがブランド力にもつながっているんだと思う。車好きに愛されるメーカーならばそう簡単につぶれていくことはないだろう。
また、BMWが好きになりそうだ。



 老舗企業であるBMWは、1959年ころに「運命のターニングポイント」とも呼べる危機を迎えました。当時、BMWは魅力のある自動車がどうしても作れなくて、このままでは破綻という事態に陥ったのです。メルセデスベンツに買収されそうになったこともあるのだとか。現在でも、その「瀕死の体験」について、BMWの全新入社員が学んでいるのだそうです。この話を聞くと、日本人が全員、「日本列島は天然資源が乏しい、だからこそ勤勉に働かなくてはならない」と教えられることを思い出します。政治でも経済でも、「危機感」は人間を前向きな改善に集中させるチャンスになるようです。


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posted by れい at 20:29 | BMW

2007年06月05日

BMW、「1シリーズ」を全面改良

入門者しては手の届きやすいモデル。
結構女性が載っているのが似合うかも・・・


ビー・エム・ダブリューは小型車「1シリーズ」を全面改良して発売した。内外装のデザインを変更し、モデルを従来の4つから3つに統合した。「1シリーズ」は2006年に国内で8821台を販売したBMWの人気車種の1つ。

 バンパーやフロントグリルなど前面部のデザインを変更した。フォグランプも全モデルに標準装備した。車体色は青色、緑色の新色を加え全12色にした。ホイールは8種類から選択できる。価格は295万―502万円。

−日経新聞−

posted by れい at 20:09 | BMW
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